過去のブログを読み返してみると、色々と恥ずかしいことがあります。
特に、病んでいた一時期。
私は非常に恥ずかしがり屋で、何をするにも恥ずかしいのです。
一番恥ずかしいのは「弱音を吐くこと」で、「こんなことを考えているのか」と思われるのが恥ずかしいし、自分で弱音を言っているというその状況そのものが恥ずかしいのです。
自分の心情を口に出して言えることが、強くなることのような気がした時期がありました。
もちろん、私の感覚から言えば、弱音を吐ける人は強い人だと思います。だって私には思っていても恥ずかしくてとても言えないわけですから!
けれども、やっぱり恥ずかしい。
今読み返してみれば、顔から火を噴く思いです。
少し迷っていたようです。
昔、自分で書いた下の詩を読んではっとしました。今、この詩を書いたときの気持ちを本当に思いだせるのか。けれども、私が、私の本当の姿であって欲しいと願うのは、やはりこの詩を書ける自分なのです。
今でも妥協するつもりはありません。目指すものがあるなら、もう少し、頑張ってみようと思います。
頑張ってみようと思う。
今過ごしているこの時は、二度とやってこないのだから。
人から見ればちっぽけな距離かもしれない。
けれども私は20年も歩き続けて、やっと入り口に立ったのだから。
考えることは沢山ある。
その試行錯誤が楽しいじゃないか。
うん、頑張ってみようと思う。
だから妥協するのはやめにした。