2009年02月03日

眠らない街



DSCF7234.JPG

メッセージは空虚なものでだからこそ涙を誘う眠らない街

はじかれた感覚は拭えぬままでその明るさにしばし佇む

眩さとはうらはらに静かな街を潮騒のみが縁取ってゆく


ラベル:短歌
posted by 久木 at 01:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
こちらはどこをパチリですか?
うーーん。。 いいですね。夜風まで匂ってきそう。
夜はあまり出かけないから。たまに出かけるとわくわくです。
昼間と違う顔。全てが変わって見えるから。
切なさも少し。
でも色々を思いっきり吸いこんでるのよー
Posted by 真珠 at 2009年02月03日 14:48
>真珠さん
これは、http://ameagari.seesaa.net/article/103995557.htmlの記事と同じ場所で撮りました〜。↑の記事の写真を撮った場所よりもっと奥に行って撮った写真です。
空が明るくて雲が映っていることが驚きでした。なんだか空がのっぺりしていて、まるで壁紙のようですよね。
夜の散歩は楽しいですよね! 私もあまりしないのですが、なんだかワクワクします。
Posted by 久木 at 2009年02月04日 23:27
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